十二支の読み解き方


講座生さんからもたまに聞かれる質問

「十二支はどう解釈したらいいですか?」

日干をはじめとした十干が大事なのは

もちろんとして、

十二支にもそれぞれ陰陽と五行があるので

読み解ければ解釈の幅がぐんと広がりそうですね!



命式を読み解くときは

干支がどんな景色を描いているか?

を、トータルで見ていきます。

十干はそれぞれがあらわす自然物を

そのままイメージします。

丙なら太陽、丁なら焚き火、など。


そして十二支にも

蔵干という十干が含まれていますね。

ひとつの十二支につき少なくて1つ、

多くて3つの十干がありますが

その中で、

〝十二支本来の五行と同じもの〟

を選びます。

それが十二支があらわす景色です。



一覧にすると

子・・・癸

丑・・・己

寅・・・甲

卯・・・乙

辰・・・戊

巳・・・丙

午・・・丁

未・・・己

申・・・庚

酉・・・辛

戌・・・戊

亥・・・壬



となります。

読むときは、その人の干支を十干に置き換え、

それらがトータルでどんな景色を描き出しているか?

絵を描くような感じで思い浮かべてみましょう◎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です