100通変星の世界

鑑定のとき、

最もよく触れるのが「通変星」の話。

 

その人の性格や才能を

十種類の通変星が教えてくれます。

 

ひとつひとつに個性があって

わかりやすいので、

鑑定だけでなく講座でも

毎回すごく盛り上がります^^

 

 

が!

 

 

実はこの通変星は

十種類どころではなく…

 

 

 

100種類あります。

 

 

 

☆☆☆

 

 

通変星それ自体は、

液体のようなもの。

 

液体はそれだけでは

形を保てないので、

器に入れる必要があります。

 

私たちに流れている血液も、

肉体という器がなければ

垂れ流しになってしまいますね。

 

 

そこで登場するのが「十干」。

 

 

命式にある十干は、

通変星を入れる器。

 

 

器に入って初めて液体の形が決まるように、

通変星は器となる十干の形に沿い、

十干の世界を表現します。

 

 

たとえば大木である甲の器なら、

どこまでもまっすぐに。

 

太陽である丙の器なら、

明るく照らすように。

 

 

 

なので、

同じ通変星を持っていても

器が違うことで

発揮する個性は全く違うものになる

かもしれないのです。

 

 

傷官を持っていても

そんなに神経質じゃない人もいれば、

 

比肩を持っていても

協調性がある人だっています。

 

 

より深く通変星を理解すれば、

より詳しくその人のことがわかります。

 

 

「100通変星」シリーズの記事では

有名人を題材にして

100種類ある通変星の世界を

(なるべくたくさん)探検したいと思います~。

 

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